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ロードバイク乗車

ロードバイクに乗ってみた

私がロードバイク(ロードレーサー)に乗るのはこれが初めてです。
なかなか晴れる日がなかったので、6/1の通勤での使用がピナレロFP2の公道デビューとなりました。

ドロップハンドルで、サドルが高くて、しかも前傾姿勢。
ハンドルの動きも繊細で、ちょっとしたハンドルの動きで挙動が乱れます。
タイヤが細いことも関係しているのかもしれません。
良く言えば繊細、悪く言えば神経質という感じです。

漕ぎ始めて、速度がのってくると安定します。
納車してもらった時に、ギアは全体的に軽い方にセットされていました。
つまり、クランク側のギア(前のギア)は小さなギアに、カセットスプロケット(後のギア)は大きなギアにチェーンがかかっている状態です。
それではあまりに漕ぎが軽いので、とりあえず左手側のシフトレバーを操作して、前のギアを大きなギアにチェンジする操作をしてみました。

グニョッと大きくレバーを内側に倒し込む(シフトチェンジの詳細は改めて書きます。)と、ガシャッという音と共にチェーンが大きなギアを乗り越えて外側に外れてしまいました。。。orz

自転車を停めて、チェーンを掛け直して再度スタートです。
どうも極端に大きな操作をしなくても充分なようです。
初めて乗る方は、リアタイヤを浮かした状態(スタンドをセットするなど)にして、ペダルを手で回しつつシフトチェンジする練習をしてから走り出すのが良いかもしれません。
(「普通はそうするだろう?」という声があちこちから聞こえてきそうです。)

走り始めて最初に思ったのは、「やっぱり動力は自分なんだし、やっぱペダルが重くなると疲れるよな」というものでした。
正直、MTBルック車と何が違うんだ?という気持ちだったのです。

しかし、やっぱり値段の違いはあったのです。
タイヤが細い分路面の転がり抵抗は少ないし、精度が高いと思われるギアやベアリングやチェーンの抵抗もこれまた少なくなっています。
ペダルを漕ぐことを止めても、惰性で走れる距離が長く、急激に速度が落ちないことがその証明になります。
結局抵抗が少ないということは、MTBルック車と同じ負荷をかけて漕いだ場合、より速度が出るということに気づいたのです。
実際、ちょっと順調に漕ぎ続けると、速度はあっという間に30km/hを超えます。
今までの自転車だと目一杯漕いでその程度だったのに、ロードバイクは簡単にそのレベルを超えます。

職場までの12kmを走るのに、約30分かかりましたが、今まで40分超かかっていたのを考えるとかなりの時間短縮です。
オートバイで25分弱かかるのを考えるとすごいことです。
帰りは下り坂が途中にあることもあり(ということは行きは上りです。)30分もかからずに帰り着きました。

ただ、往復走って思ったことなんですが、とにかく尻が痛い。
ピナレロFP2のサドルはこの手のロードレーサーとしては柔らかいサドルが付いているのですが、それでも慣れないと尻が痛いのです。
知り合いの自転車乗りは「すぐに慣れるよ」といいますし、別な知り合いは「サドルに尻を合わせるんだよ」といいます。

私はマゾじゃないので対策を考えました。
調べたところ、よくロードレーサー乗りの人達がはいているパンツ(レーサーパンツ。略してレーパン)の尻部分にはパッドが縫いこまれており、少しは尻の痛みが改善されるということを知りました。

私は派手な格好で乗ることは恥ずかしく、抵抗があったのでジーンズとTシャツで乗ったのですが、ピナレロFP2みたいな派手なロードバイクにジーンズとTシャツでは逆に違和感がある気がしました。
そこで、尻の痛み対策を兼ねて、ロードバイク用のウエアを買おうと決心しました。

次回は自転車用ウエアの話の予定です。
いや、また気が変わるかも?

つづく


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ロードバイク乗車

夜間走行の安全性を考えてみる(その1)@初心者のためのロードバイク入門

 
最近少しずつ暖かくなってきましたね。なんて記事を書いた次の記事が「最近朝夕が少だけ涼しくなって過ごしやすい季節になってきましたね。」って書くことになろうとはよもや思わなかったわけですが、夏場けっこう自転車に乗ったと思うのに自転車で減らしたカロリー以上のカロリー(主にアルコール)を取得したようで体重が全く減らないどころかむしろ増えてしまった今日この頃、皆様におかれましては夏痩せしましたか?(ここまであいさつ)

さて、最近朝夕が少だけ涼しくなって過ごしやすい季節になってきましたねw
涼しくなるとともに日が暮れる時間も早くなって来ましたよ。
仕事を終えて帰る頃には日がとっぷり暮れてしまうので、かなり暗い道を帰ることになります。

初めて自転車用のヘッドライトを購入した時、初心者だった私は、ヘッドライトはLEDが3つ付いていれば明るいだろうってことで、キャットアイ スーパーホワイトヘッドライトというものを選択しました。
その時の記事が↓です。
周辺パーツも大切@ロードバイクの購入(その4)
最初はそれで良いと思っていましたし、所詮自転車のライトなのでこんなもんだろうという気持ちもありました。
けれども、多くの自転車を気にして見るようになって「LEDの小さいライトは十分安全とはいえない。」思うようになったんです。
原付並みの速度が出るのであれば、当然それなりのヘッドライトは必要だろうと思うようになったわけです。

まあそんな大げさな話以前に、帰りに多磨霊園の中を走るわけですが、そこが暗すぎて本当に道がわからなくなるし、幽霊が出ても気づかないレベルなので何とかしなきゃと思ったわけです。

で色々調べましたよ。
っていうか、Amazonのレビューを読みあさっただけなのですがw

そしたらなんとびっくり!自転車用HIDヘッドライトがあるではないですか。

くぅ〜!欲しいけど¥26,147だってぇ?
ちょっと今回は遠慮させて頂きますよ。

で、引き続き探しましたよ。
そしたら23レビュー中★5つが18件、★4つが5件という超優良物件を見つけましたよ。

LEDですが、反射鏡などを利用して「約4000カンデラの強力でよりワイドな配光を実現」だそうです。
価格も5,601円と、まあまあお手頃価格です。
さて、その実力はいかがなものでしょうか?ということで、先ほどポチりました。

今「お前!!これインプレ記事じゃないのかよ、ここまで読んだ俺の時間を返せ!」と思った貴方…続きはたぶん明後日ってことでw

そうそう、夜間の走行時の前照灯は「点灯」が義務です。「点滅」は違法ですし危ないからダメですよ!
では明後日までさやうなら(^-^)/~~~


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