最近流行りの自転車・ロードバイク
買いたいけど何を選べばいい?
何を言っているのか、用語がさっぱり分からない。
そんな方のために情報発信していきます。



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ロードバイクのメンテナンス

続々・街中の走行中は特に後方に気をつけたいのでバックミラーを・・・

 
先日の記事で宣言しましたとおり「ブッシュ&ミューラー(BUSCH+MULLER) CYCLESTAR サイクルスター 901/2 サイクルミラー」を買いました。
昨日Amazonで頼んだら今日届いてしまうという速さはさすがです。
ロードバイク

早速あけてみたところパーツ4点と取付工具1点と説明書。
ロードバイク
斜に切った部品同士がねじの締め込みによってずれることで、ハンドルパイプ内に固定される方式のようです。

早速取り付けてみました。
取り付けは簡単で、5分もかからず完成です。
ロードバイク

バックミラー

実際に乗車したときの目線からミラーを見るとこんな感じです。
バックミラー

ペダルを漕いでいるときは、太ももが後ろの景色を半分くらい隠すこともありますが、概ね視界は良好です。
どうせじっと直視するものではないですし、きれいに景色が写るので問題なしです。

「後方確認は目視で」というのが基本中の基本ですが、初心者の場合、体と首をひねって後方を確認することは楽な動きではありません。
バックミラーがあれば、ミラーのチラ見で常時後方の情報を知ることができますので、実際に車線変更等の前に目視で確認する場合に、ミラーで得られなかった情報だけ確認すればよいのでずいぶん楽になります。
そういう意味でも、バックミラーは初心者のために必要な装備ではないかと思います。
バックミラーを付けると、周囲の交通情報が増えるので、一般道を走る機会がある人であれば、ベテランでも取り付けたほうが良いでしょう。

ちなみに、今回はついでに「ベル」も付けました。
これは決して歩行者に対して鳴らすものではないですよ。
こちらの存在に気づかずに幅寄せしてくる自動車とか、路地から出てこようとする自動車の運転手に「私が来ていますよ」ということを知らせるために取り付けたものです。
あと、私は出る予定はないのですが、公道を使ったエンデューロなどでは、レギュレーション(規則)でベル装着義務があるものもありますのでご参考まで。
工具なしで簡単に取り付けられるベルの取り付け位置は二転三転した結果、ハンドルポスト左側になりました。
走りながら試してみましたが、見た目ほど不便な場所ではないです。

結果、ハンドル周りはこうなりました。
ベル

今日から秋の交通安全運動です。
安全運転で、楽しい自転車ライフをおくりましょう。

 


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ロードバイク用品

続・街中の走行中は特に後方に気をつけたいのでバックミラーを・・・

  
先日の記事でMTBルック車にバックミラーを取り付けた記事を書いて、その記事の中で「ピナレロFP2のほうもナントカしたいなぁ・・・」とつぶやきました。

まだ何もしていませんが、やっぱり切実に何とかしたいと思うわけです。

車道を走っていて、駐車車両を避けるときやゆっくり走っている自転車を追い越すときに、そのまま行って良いのか、より加速したほうが良いのか、速度を落として後方からくる自動車等をやり過ごすほうがいいのか。
これらを一瞬で判断するには、目視の後方確認だけでは不十分な気がします。

ということで、ミラーを注文することにしました。
当初は「スパイミラー」を注文しようと思ったのですが、Amazonのレビューがいまいちよろしくありません。
レビューの中で「ブッシュ&ミューラー(BUSCH+MULLER) CYCLESTAR サイクルスター 901/2 サイクルミラー」が良いという意見があり、調べてみたら、ほぼ全てのレビューが好意的なコメントでしたのでこちらを買うことにします。

Amazonなら

パーツ代2073円+送料無料

楽天市場(送料を含めた最安値)なら

BUSCH&MULLER ブッシュ&ミラー CYCLE STAR 901/2 サイクルスター バックミラー
パーツ代1890円+送料525円(関東)

今回はAmazonかな。
それともY'sロードに行くかなぁ・・・
取り付けたらレビューします。


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ロードバイクのメンテナンス

街中の走行中は特に後方に気をつけたいのでバックミラーを付けてみた

 
実は、昨日のパンク修理ついでに、以前買っておいて放置状態だったバックミラーを取り付けました。
取り付けたのはCATEYEのサイクルミラーです。

バーエンドに差し込んで取り付けるタイプなので、グリップが貫通タイプでない場合はグリップエンドを切り取るか、貫通タイプに代える必要があります。
以前、別なタイプのバックミラーを使っていたことがあったので、グリップエンドは切り取り済みです。
ですので、取り付けはミラーのねじ筒部をハンドルバーに根元まで入れてねじを締めるだけ。
作業時間は5分もかかりませんでした。

で、見た目ですが、こんな感じ。
bike090712_1.jpg
いまいち分かりにくいですが、バーエンドグリップの先端にミラーがくっついているようなイメージです。

アップはこちら。
bike090712_2.jpg
写真の腕の問題ですね。やはり分かりにくい。

で、肝心の後方視認性ですがこんな感じ。
bike090712_3.jpg
かなり視認性が高いです。
駐車中の車両を避けるときの後方確認作業をすばやく行えそうです。
もちろん死角部分は直接目視が肝要です。

ピナレロFP2のほうもナントカしたいなぁ・・・

bike090712_4.jpg
CATEYE BM-500G MTBサイクルミラー 右側専用


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ロードバイクのメンテナンス

パンクしたのでパンク修理しました

 
昨日、黄色いMTBルック車で元気に出勤しました。
家を出て4km近く過ぎたところで、なぜかペダルが重い。
向かい風だからしょうがない気もしますがそれにしても重い。
ふっ、と前輪を見ると、なんか空気圧が低そうじゃないですか?
よく見ると明らかにタイヤへこんでます。
朝が早いので修理できるようなお店は開いていませんし、パンク修理キットも持っていません。
しかたがないので、会社に遅れる旨メールを入れてから、空気が抜けきらないうちに走れるだけ走って(ホイールのリムとかチューブを傷める可能性があるので、真似しちゃだめよ。)なんとか家に戻りました。
いやもう汗だくでしたよ。いい運動でした・・・

で、とりあえず家に放置してスクーターで出勤したわけですが、来週も乗るつもりなのでパンク修理することにしました。
一日放置してたら完全にペチャンコですね。
bike090711_1.jpg

早速、自転車を上下ひっくり返してホイールを外します。
普通は、っていうか、慣れてる人はホイールを外さずに修理しますが、ちょっといやな予感がしたので今回はホイールを外しました。
で、タイヤの片側を外します。
bike090711_2.jpg

タイヤレバーが見つからなかったので、とりあえずマイナスドライバーを使っていますが、これは正直お勧めしません。
理由その1:リムに傷をつける可能性がある。
理由その2:ドライバーは軸が丸いため、いわゆる支点になる部分の一点に力が集中し、リムをへこます可能性がある。
理由その3:ドライバーの先は鋭利なので、チューブを傷つける可能性がある。

とはいえ、タイヤレバー見つからないし、背に腹は代えられません。
注意してタイヤを外しました。
なんかスポークが錆びてるのが恥ずかしいです。
で、チューブを取り出して空気を入れて、空気漏れの箇所を確認しました。

・・・なんていえば良いんでしょう。
バルブの台座とチューブ本体の継ぎ目に穴が開いているという状態です。
bike090711_3.jpg
釘を踏んだとか、そういうパンクじゃなかったようです。
パッチ当てて修理しても良いのですが、バルブの台座部分が他の部分より硬めでパッチがうまく付くか分からないし、そもそもこんなところに穴が開くって事は経年劣化の可能性も疑わなければなりません。
なんてったって8年間使い続けたチューブですからね。

ということで、急遽新しいチューブを買ってきました。
ノーマルなチューブなんで700円程度です。
買ってきてびっくりしたのですが、最近のチューブって虫ゴム使ってないんですね。

早速バルブをリムの穴に通して、ずれないように軽くナットを付けて、チューブがねじれないようにタイヤの中に押し込みます。
bike090711_4.jpg

ここまで終わったら、チューブをリムとタイヤで挟まないように気をつけながらタイヤをリムに入れていきます。
この作業はよっぽどタイヤが硬くない限りレバーなしで作業できます。
一度空気を入れてバルブのナットを根っこまで締めて、問題ないことを確認したら空気を抜きます。
なんでかって?
タイヤを取り付けるときにブレーキの間を通らないからです。
ブレーキのほうをどうにかしろよ、って言われそうですが、こっちのほうが簡単なので。
ちなみに、我が家のもう一台であるピナレロFP2などのロードレーサーであれば、レバーひとつでブレーキが開きますのでこんな手間は必要ありません。

ホイールをフォークにしっかり取り付けたら、空気を規定圧入れて、タイヤが均一に押し出されていることを確認して終了です。

やっぱ不測の事態に備えて、パンク修理キットとミニ空気入れくらいは持っておきたいもんだと痛感しました。
bike090711_5.jpg

bike090711_6.jpg


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ツーリング関係

野川サイクリングロードを走ってみました

 
私の家は、前にも書いた気がしますが多摩川サイクリングロード沿いです。
なので、多摩川サイクリングロードはまあまあ走るわけですが、そのほかのサイクリングロードはめったに走りません。

先日、某webサイトで「野川サイクリングロード」なるものを見つけました。
職場から自宅に帰る途中に野川を横切ったとき、その記事のこと思い出しました。
全線ってわけではないですが、仕事帰りのついでに、ちょっとの区間を走ってみることにしました。

走った区間は下の地図の赤線部分です。
bike090630_01.jpg
えぇ、本当に「ちょっと」の距離です。


で、走ってみた感想ですが、正直もう一度走りたいとはあまり思いませんでした。

その理由ですが、
 ・ 道が狭い。
 ・ 生活スペースに密着しているので散歩や買い物帰りの自転車が多い。
 ・ 一般の道路と交差する場所が多い。
 ・ そのため、車止め&一旦停止の嵐。
 ・ さらにそれらのほとんどは坂を上りきった場所に設置。
 ・ 野川公園内を通過する区間は未舗装。
 ・ その他の舗装部分も結構荒れている。
つまり、多摩川や荒川のサイクリングロードのようにスイスイ走るためのサイクリングロードではないということです。

けど、目的を変えるとどうでしょう。
きれいな川のせせらぎを聞きながらポタリング、とか、桜の時期に野川公園の桜を愛でつつポタリングとか。
どうやらそういうのんびりした走りに向いているサイクリングロードのようです。

途中、トイレや自動販売機もありますし、↓写真のような趣のある休憩場所もあります。
bike090630_02.jpg

もう一度走りたくない・・・などとは言わず、目的を変えて、今度はのんびりと全区間に挑戦してみようかな。


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ロードバイク用品

オ・オドメーターがぁ・・・@初心者のためのロードバイク入門

 
私は「キャットアイ STRAD WIRELESS」というサイクルコンピューターを使っています。
小型でワイヤレスなのでとても使い勝手が良いです。
STRAD WIRELESS
STRAD WIRELESS


そのサイクルコンピューターの時計をなんとなく見たら7分ほど遅れているじゃありませんか。
たまに通勤にも使ったりするし、これはまずい。
ということで、時刻合わせをすることにしたんです。

取扱説明書を仕舞った場所は覚えていたのですが、「まあ分かるでしょ」とボタンをカチカチ。
ボタンは「メニュー」と「実行」の2つしかないんだからそんなに複雑なわけがない。
そう高を括って取り組むも、一向に時刻を合わせることができません。

よくよく観察すると、いろんな機械でよく見られる「リセットボタン」みたいなものがあるじゃないですか。
ボールペンのように先の尖ったものでしか押せないあのボタンです。
「こりゃ、このボタンにヒントがありそうだな」と思って何にもためらわずに押しました。

のわぁぁぁ・・・

それは間違いなく「リセットボタン」でした。
通常のリセット操作でもクリアされないオドメーター(「Odo」って表示される総走行距離)まで見事にクリアされてしまいました。

今までの走行の記録が・・・orz

そんなに大した距離走っていたわけではないのですが、やっぱりちょっとガックリ。。。

えぇ、えぇ、乗りますとも。乗って距離を増やしますとも。(最近サボり気味だったから、自転車の神様が怒ったに違いない・・・)
あーそうそう。
時刻合わせはその後無事完了しましたとさ・・・


「今日の教訓」
・ボールペンのように先の尖ったものでしか押せないボタンはむやみに押してはならない。
・ボタンには「長押し」という押し方があることを忘れてはいけない。

「今日の発見」
・中古のサイクルコンピューターでも「リセットボタン」さえ押せば全てゼロクリアの新品と同じ状態から使えるよ。


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ロードバイクのメンテナンス

自転車を掃除します。ピナレロを磨くのは楽しい・・・か?

  
前記事に書きましたとおり、川状態になったコースを走ったため、自転車は結構ドロドロに汚れました。。
参考画像
ピナレロ
写真ではそんなに汚れていないように見えますが、結構ドロドロ〜です。

というわけで、このままでは室内に入れることもできませんのでお掃除(洗車)します。
用意するのは穴があいて履かなくなった靴下とフクピカです。
フクピカには艶出しに特化したものもありますので好みで使用します。
ピナレロFP2

掃除は極めて簡単です。
まず前後ホイールを外し(ホイールの脱着方法はまた今度とか言ってさっぱり書いていませんがまあ外して下さい。)、フレームをひっくり返して地面に置きます。
傷が入らないように段ボールなどを敷いておきましょう。
ピナレロFP2

さあ準備完了です。
まずはフクピカに含まれている洗剤液?が汚れになじむようにそっと押すようにして汚れを浮かします。
いきなりゴシゴシこするとフレームに細かい傷が入っちゃいますよ。
汚れがふやけたらそーっとフクピカでふき取ります。
フレームとホイールの大まかな汚れを落としたら新しいシートを出します。
新しいシートで、先にふき取ったあとに乾いてできた薄い汚れの筋を取る仕上げふきをします。
その際、もう片方の手に靴下(軍手でも良いですし、もちろんタオルでも良いです。)をはめて、フレームに余分についた洗剤液をふき取っていきます。
これが残っていますと、乾いた後に水アカみたく残ってしまいますので丁寧に拭き取りましょう。

全部がきれいになったらホイールを組んで、はい終了。
じゃなくて、今まで上下逆さまでしたので、ホイールを組んだら上下を元に戻てもう1回見てみましょう。
磨き残しが結構見つかるものです。
はいこれで本当に終了。
簡単ですねぇ・・・記事が・・・orz

きれいになったピナレロは無事部屋に入れてもらうことができました。
ピナレロFP2
カーボンの編目がきれいですね。

そういえばシューズも相当汚くなっておりました。
バイクシューズ
お見せするのもはばかられるくらい汚いです。

これは大きな汚れ(泥とか土とか芝)を大まかに落として、水をたっぷり含ませた歯ブラシでこすり落とします。
これを何度か繰り返します。最後に雑巾で水分をきれいに拭きあげます。
革の部分(白い所)も水を含ませた歯ブラシでこすり、汚れが浮いたらすぐに布でふき取ります。
バイクシューズ

はい、こちらも綺麗になりました。

今度掃除するときはフレームにワックスをかける予定です。
ガラス繊維系ケイ素ポリマーを注文しました。
ガラスの艶と撥水が期待できます。
これが届いたらまたレポートします。



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レース関係

「TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition」に参加しました その2

 
前記事の続きです。

あっという間に2回目の出走時間が迫ってきました。
45分ほど休んだはずなのに全然休んだ気がしません。
ボトルに水を入れていなかったので、休憩中に水がぶ飲みです。
あとカロリーメイトももしゃもしゃ食べます。

ピットで後退交代の準備をします。
ピットではルールを守れない人の多さにびっくりしました。
ピット内で交代しなければならないはずなのに、ピットの出入り口付近コース上で交代する人あり。
ピット内にチーム全員いるんじゃないかってくらい関係ない人と自転車。
コースマーシャルのおじさんに注意されても聞く耳持たずの人たち。
こういう人はごく一部なのですが、こういったところが改善されないと今後自転車人口の底辺は広がり辛い気がしました。

さて、愚痴はさておき、2回目の出走です。
1回目の失敗を教訓にして、1周目はペースを抑えて走ります。
そして、2周目は温存した体力を使い切る感じで走ります。
うん、今度は1周目と2周目をほぼ同じタイムで走れたし、トータルでも1回目より早かったかも。

そしてまた交代して休憩に入ります。
自分が走っていない間にメンバーの走りを写真に撮ろうと思ってカメラを持っていったのですが、実際はほとんどそんな暇はありませんでした。
結局走行中の写真は1枚も撮れませんでした。

ところで今回初めて知ったのですが、走行中の写真を撮って、その写真やデータを販売してくれるサービスがあるんですね。
オールスポーツコミュニティさんがそのサービス会社の一つです。
今回コースサイドにカメラを持っている人がたくさんいたのですが、この人たちだったんですね。
私の走行中の写真も8枚ありました。
そのうちの1枚が↓これ。
ピナレロ
他の写真も見ましたがすごい形相で走っています。遅いのに・・・いや、遅いからか?

休憩は終わり3回目の走行の時間が来ました。
向かい風は一向に弱くなりません。
ペースは1回目、2回目に比べて明らかに落ちています。
2週目北に向かって右に曲がりながら坂を上る手前で両ふくらはぎが攣ってしまいました。
いやぁ、本当に情けない。
自転車を降りて、ストレッチして3分ほど休んだでしょうか。
そして再び走り出します。
全然トレーニングしていないから本当に辛い。
2番手走者にアンクルバンドをリレーして自分たちの休憩場所に戻ります。
2周を終えた2番手走者が3番手走者にリレーし戻ってきました。

その時流れてきた場内放送を聞いて「えーっ?」となってしまいました。
なんと11:45でピットクローズして選手交代はできなくなるとのこと。
んー、今のペースだと次の交代のタイミングは11:45過ぎてるんじゃない?
ということは、もう走らなくてもいいんじゃん。ラッキー♪
私ともう一人は靴を履き替えてリラックスモードです。
いやぁ、3番手氏には余計に走ってもらうことになって申し訳ないなあ。
ところがです。3番手氏はピットクローズドを知ってペースアップし、ちゃんと間に合うように帰ってきたではないですか。
全く交代の準備をしていなかったので、結局そのまま走ってもらいました。すまん。

レース結果ですが、私たちのチームの記録は20周となりました。
かなり後ろの方です。
まあ私が足を引っ張ったのは明白なのですが、初心者で初出場ということで勘弁してね。
っていうか、トレーニングしろよ、俺。

レースが無事終わり、途中でご飯食べて無事に帰りつきました。
あとは川になったコースを走ったせいで汚れたピナレロの掃除です。
これは後日でいいや。
あー疲れた。
ピナレロ
ドロドロ〜


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レース関係

「TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition」に参加しました その1

 
先日「『TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition』にエントリーしました」で書いたように、昨日参加してきました。
えぇ、出場というよりまさに参加でした。
なんで参加かって話の詳細は後ほど。

天気は前日まで雨でしたが、当日は朝方曇り、徐々に晴れてきて快晴となりました。
しかし北風がめっちゃ強い。
まあその件も後ほど。

今回のレースは朝8時スタートで受付は6時半から。
ということで、待ち合わせは4時半。
ということで、起床は3時。
ちょー眠いっす。

現地には無事6:15に到着し、出場手続きをします。
主催者発表だと200チームほどエントリーしているようです。
tokyoエンデューロ

出場手続きが終わったら風除けと荷物置き場用にタープを広げようとしますが、強風過ぎて展開できません。
あっちでテーブルが飛び、こっちで自転車が倒れています。マジカヨ・・・
結局折りたたみの椅子だけ広げました。
ちなみに前日までの雨で芝生が濡れていたので、ビニールシートとか椅子がないと大変な目にあうところでした。

7:10から試走できることになってましたが、私はスタートってことで、スタートはローリングスタートでペースが遅いはずなのでその時に下見するからいいよ、ってことで荷物番。
7:50からオープニングセレモニーってことでスタートの用意をしてスターティンググリッドへ。
風強くて寒い。
記念すべき第1回大会ということで、シャ乱Qのなんたらさんとかなんとかのなんたらさんとか「大物ゲスト」が次々挨拶するものの後ろからじゃ見えないし寒いし「早くスタートさせて」って感じでした。
あっ、ちなみに今回が私にとってのデビューレースなんです。

カウントダウンが始まり8:00にスタート。
先導者に引っ張られてローリングスタート・・・って、これゆっくりなの?
スタート直後は北に向かって走るので向かい風がモロに影響します。
けど集団で走ると向かい風の影響が少なくてスピードも出やすくなります。
うんうん、まあまあいいペースだね。

裏ストレートに入ります。
なんじゃこの水たまりは・・・
まるで川じゃないか。
リアタイヤが跳ね上げる水でお尻と背中がどんどん冷たくなります。
けど追い風でどんどんスピードがのります。
彩湖・道満グリーンパーク

快調に走って2周目に入ります。
2周目に入ったら全員本気モードに入ります。
どんどん追い抜かれます。
えーっと、後ろがいるのかな?ってくらい抜かれます。
2周目は隊列もバラけてほぼ単独走行になるので向かい風がきついです。
ずっと上り坂を上っている感じです。きつい。
やっと2周目が終わりライダー交代です。
きつすぎてゲロ吐きそう。
全然トレーニングしていないし当然と言えば当然なんだけど・・・

後半に続く。。。


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ロードバイクのメンテナンス

リヤスプロケットカセットの分解掃除

 
ピナレロFP2のリアカセットは購入以来一度も分解掃除していません。
簡単な掃除はしているのですが、分解掃除した後の感触は最高だという声を聞くに、時々分解掃除をせねば、と思ったりするわけです。

けれども、リヤスプロケットの分解掃除なんてしたことありません。
ピナレロのリアスプロケットを分解したら壊してしまいました、ではシャレになりません。
ということで、とりあえず壊しても惜しくない(いやいや、んなこたない。)MTBルック車で試してみることにしました。

掃除前の写真を撮り忘れたので、掃除後の写真で解説します。
まずは当然のことながらホイールを外します。
次にロックリングを反時計回りにまわして外します。
スプロケット
ちなみに反時計回りというのはハブがフリーになる方向です。
ロックリングを回そうとしても、スプロケットカセットごとクルクル回るので緩めるのは困難です。
ということで専用工具が必要になります。

こんなの

と、うちのMTBルック車ならこんなの

うちのピナレロFP2ならこんなの


後の2つは、車種だけでなく、シマノ用とかカンパ用とかでも違いますので、自分の自転車のロックリングがどういうタイプか確認してから購入する必要がありそうです。

さて、私の場合、いきなり思いつきで作業を始めているので、そんな工具は当然持っていません。
ということで、スプロケを軽く足で押さえて、ロックリングの切り欠きにマイナスドライバーをあててハンマーで「ガンッ!」と叩きました(良い子は真似しちゃダメよ。)。
無事緩みましたが、ピナレロではこんな乱暴なことはしたくないので、近いうちに工具を買うことにします。

ロックリングが外れたらスプロケットは簡単に外れます。
間座とスプロケの順番をちゃんと覚えたら、スプロケットは灯油にジャボン♪
スプロケット
古い歯ブラシでゴシゴシ洗って汚れを落とします。
一部サビが出ていましたので、真鍮ブラシでゴシゴシこすって落とします。
はい、綺麗になりました。
スプロケット

紺色の容器はバイク用の廃油受けです。
耐水、耐油なので1個あると何かと便利です。
5リットルタイプで十分です。
値段は500円〜1000円程度ですのでぜひ用意しておきましょう。

間座はプラスチック製だったので、灯油はまずいかもと思って、CRC5-56を吹き付けたらボロ布ですばやく拭き取って終了。
ディレイラーも余った灯油と歯ブラシでゴシゴシ。

スプロケットのハブへの組み込みですが、切り欠きの形が一部違うため、決まった場所に間違えずに組むことができました。
最後にロックリングを閉めこんで分解清掃は終了。
車体に組み付けました。
スプロケット

はい、このブログをよく読んでいる鋭いあなた、気づきましたね。
以前ピナレロに付けていたペダルがこちらに付いています。

詳細は後日に譲りますが、ピナレロにはビンディングペダルを組みました。
自動的に余ってしまったタイオガのペダルをこちらに組んだのです。
えぇ、スプロケを掃除する前にさらっと組みました。
ペダルのネジは逆ネジなので、組んだり外したりするときは注意が必要です。
これも、緩める時はペダルがフリーになる方向なので、クランクを固定する何らかの方法を考える必要があります。
もしかしたら専用工具があるのかなぁ?
けど、ペダルなんてそうそう交換するものではないので、そのために工具を買うのは・・・ねぇ。
あと、他にもシート位置を若干後目に調整しましたよ。

さあ、これでまた自転車通勤が楽しくなりそうです。
寒い日が続くのはちょってアレなんですけどね。
3/7のエンデューロに向けて、そろそろ体を慣らさないとね(^^;


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