最近流行りの自転車・ロードバイク
買いたいけど何を選べばいい?
何を言っているのか、用語がさっぱり分からない。
そんな方のために情報発信していきます。



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レース関係

「TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition」にエントリーしました

またまた職場の同僚から
「レースに出ましょうよ。」
と、参加のお誘いをいただきました。
今回は「TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition」です。

ちなみに前回の東京エンデューロは棄権しました。
初心者が雨の中、スリックみたいなタイヤで走るのは危険極まりないし、この冬一番といわれる寒さの中で雪や雨を避ける設備はないし・・・。
怪我や体調不良を起こし翌日からの仕事に支障が出るようでは困るので泣く泣くあきらめました。
趣味はあくまで趣味であり、日常生活がきっちり回ってこそできる世界ですからね。
そういう判断が必要なこともあるというものです。


話戻して「TOKYOエンデューロ 2009 Spring Edition」です。

埼玉県戸田市、さいたま市にある彩湖・道満グリーンパーク(さいこ・どうまんグリーンパーク)の遊歩道を、5kmの周回路として、4時間のエンデューロを行うものです。
コースは舗装路で、一部に段差があるようですが、全体的にフラットで走りやすいコースのようです。
3〜6名1組のチームで参加します。
エントリフィーはひとり8,000円。ちょっとお高いわね。
職場の自転車仲間が私を含めて3人集い、1チームエントリーしました。
(この3台です↓)
ピナレロFP2

開催日は平成21年3月7日(土)
今回は土曜日開催です。よかったよかった。

「彩湖・道満グリーンパークを満喫しよう」ってホームページにありますが、3月初旬の朝なんてまだ寒いんじゃないの?
なんてったってスタートが8:00ですよ。
受付け6:30〜ですよ。
6:00にオープンですが、6:00までに現地に着くには何時に家を出なきゃならないんでしょう・・・orz

いずれにしても今度は好天を期待したいものです。

ちなみに申し込みは2月6日までです。
挑戦してみようかなぁ、って方は以下のURLをご参照くださいませ。
http://tokyoenduro-spring.jp/index.shtml


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ロードバイクの操作

ロードバイクのシフトチェンジの方法

 
以前、「ロードバイクに乗ってみた」という記事の中で「シフトチェンジの詳細は改めて書きます。」と書きましたので今日はシフトチェンジ(ギヤチェンジ)の仕方について書きます。

ロードバイクのシフトレバーっていつの間にかどこかにいっちゃいましたよね。
以前はダウンチューブとか
ロードマン
トップチューブとか
アストロG
にくっついていましたよね。

写真を見て「ぷっ、おやじ」と思ったあなたも間違いなくオヤジなので要注意ですぞ(ムック風味)

で、今のロードバイクのシフトレバーはどうなっているかというとブレーキレバーと一体化しているんです。
正確には2本のレバーがセットになっており、そのうちの1本がブレーキレバーを兼ねているという状態です。
  ↓こんな感じ

デュアルコントロールレバーっていいます。

シフトチェンジの方法はこのレバーを内側に倒すことで行います。
1ストロークでギヤ1速が変わります。
オートバイやF1マシンと同じシーケンシャルシフトですね。

具体的な操作例をリアスプロケット(後のギヤ)の写真で示します。

通常はレバーは真下に向かって伸びております。
デュアルコントロールレバー
まあ当たり前ですね。

ギヤを軽い方(小さいギヤから大きいギヤ)に変速したいときはブレーキを兼ねた大きなレバー(3枚目の写真の銀色のレバー)を内側に倒します。
この時小さなレバーも一緒についてきますが気にしません。
デュアルコントロールレバー
ブレーキをかけて減速しつつシフトダウンすることも可能です。

ギヤを重い方(大きいギヤから小さいギヤ)に変速したいときはハンドル側の小さなレバー(3枚目の写真の黒色のレバー)を内側に倒します。
デュアルコントロールレバー

フロントのギヤは左手側のレバーで操作します。
大きなレバーを操作すると小さなギヤから大きなギヤに、小さなレバーを操作したら大きなギヤから小さなギヤに変速します。
速度変化はフロントとリヤが逆になりますが、大きなギヤから小さなギヤへの変速は小さなレバーと覚えておけば間違いないでしょう。

カシュン、カシュンと小気味良い音で変速するのはとても気持ちいいです。
案ずるより産むが易し。
きっとすぐに慣れますよ。


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レース関係

東京エンデューロにエントリーしました

職場の同僚から
「せっかく自転車に乗っているんだからレースに出ましょうよ。」
と、東京エンデューロへの参加のお誘いをいただきました。

東京都立川市にある国営昭和記念公園内の遊歩道を、5kmの周回路として、2時間と4時間のエンデューロを行うものです。
東京エンデューロ
どちらも2〜4名1組のチームで参加します。
職場の自転車仲間が私を含めて4人集い、2人1組で2チームエントリーしました。

開催日は平成20年12月14日(日)

あと2カ月ちょっとです。
今の私のレベルだと、自分の持ち時間(2時間)で走れる想定距離は60kmくらいかな?
あと2カ月でもう少し鍛えて、今想定している距離以上走れるように頑張りたいと思います。

ちなみに申し込みは10月1日から始まっていますが、まだ先着順の申し込みは締め切られていないようですので参加枠は残っているんじゃないかと思います。

挑戦してみようかなぁ、って方は以下のURLをご参照くださいませ。
http://www.tokyoenduro.jp/


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ロードバイクの操作

ワイヤーロックの使い方@盗難防止はしっかりと

自転車って結構高いですよね。

外出した先で自転車から離れるのはドキドキします。
私の知人曰く「自転車があればどこまでもいけるけど、自転車があるから離れられない。」

そう、ご飯を食べるのでさえはばかられます。
結局、ファストフード買ったり、コンビニで何か買って自転車のそばで食事をとるパターンになりがちです。

そこで、そんな不安を少しでも減らすために施錠が重要になるわけです。
乗り方や操作方法は大切ですが、それも大切な自転車があればこその話です。
ということで、施錠について気を付けたいお話を少々。


早速ですが、私が施錠した写真をご覧ください。
bike080615_1.jpg

ポイントは2点あります。
1 地球ロック
2 ホイールも忘れずに

まず、地球ロックです。
最近のロードバイクは大変軽くできています。
10kgきるなんてザラですし、軽いロードバイクほど高いのもあたりまえです。
ということは、窃盗犯に狙われるロードバイクほど軽いってことですから、電柱、鉄柱、ガードレールなど、ロードバイクを持っていこうと思ったら地球ごと持っていかなきゃならないところに固定しましょう。
ひょいっ!って持っていかれて「あーっ(涙)」とならないために重要です。

次にホイールも忘れずにです。
ロードバイクのホイールってクイックリリースで簡単に外せますよね。
それこそ慣れていれば数十秒で前後のホイールを外せます。
ホイールも高いです。
ちょっといいものだと簡単に10万円超えますし、数十万円するものも珍しくありません。
ホイールとフレームが繋がるようなロックを心がけましょう。

で、それを踏まえてもう一度私が施錠した写真を見てください。

まずリアホイールとフレームと支柱を一緒にし、そのワイヤーをフロントホイールとフレームを固定しています。
bike080615_2.jpg
リンク先は同タイプ別物ですが、ロックの仕組みや方法が載っていますので参考になります。


ホント、コンビニでおにぎり買おうとしている間にバイクがなくなったとか、ホイールが盗られたって話は実際にありますからね。
要注意です。

最後に、間違った施錠例を載せておきますよ。
bike080615_3.jpg
って、こんなやつぁいねーよ!w


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ロードバイク用品

続・ロードバイクのウェアを買いに行った

前回の記事で「他にも2点購入した用品があるのですが」と書きましたが今日はその話を。

他の2点というのはグローブとシューズです。

私はオートバイ乗りなので「グローブもシューズもオートバイ用でいいや」と、しばらくはオートバイ用を使っていたわけです。
ところがそれぞれ不具合が発生したわけです。


まず、グローブです。
オフロード用の柔らかい皮と布でできたグローブで、MTB用のグローブとも良く似ているので良いと思っていたんです。
しかし、ロードバイクはかなりの前傾姿勢なので手のひらに少なからず力がかかります。
また、操作方法については後日詳細しますが、シフトレバーを指先で操作する際に、グローブの先端をレバーに挟むおそれがあることが分かったのです。

顧みてロードバイク用のグローブを見てみますと、手のひら部分はクッションを厚くしており、しかもシフト操作をする指先は切られています。
ちゃんと専用の道具は良くできているんですね。
で購入しました。

bike080609_1.jpg
アディダス TEAM GLOVE



次にシューズです。
オートバイ用のシューズは転倒による怪我を防いだり、オートバイをくるぶしでホールドしやすいようにハイカットです。
作りが頑丈なので重い上に、足首のスムーズな動きも望めません。
私のピナレロFP2はビンディングペダルではないので、どういうシューズがいいのかY'sロードの店員さんにあらかじめ聞いておきました。
その答えは、軽くて通気性の良いジョギング・ウォーキング用シューズが手軽というものでした。
で、購入しました。

bike080609_2.jpg
アディダス メンズ ジョギングシューズ ネオフォーティチュードワイド


さあ、これで当面大丈夫でしょう。

ちなみにオートバイ用のグローブとシューズはこんな感じです。
bike080609_3.jpg
いかにも走りにくそうです、ハイ・・・


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ロードバイク用品

ロードバイクのウエアを買いに行った

尻の痛み対策を兼ねて、ロードバイク用のウエアを買いにワイズロードに向かいました。

前回、ロードバイク購入時に相談にのっていただいた店員さんに相談しようかな?とも思ったのですが、お店の方々は皆さん忙しそうだったので自分でなんとかすることにしました。

ウエアのコーナーで思ったことですが、やはり派手です。
んー、下手くそが派手なロードレーサーに派手なウエアで乗っていて、それでいてトロいと恥ずかしいよなあ・・・
なんて、思ってウエア選びに躊躇します。
ええ、良く考えれば自意識過剰なだけですよね。
誰も私のことなんて見てないってば。

とはいいつつ、結局地味な白黒でロゴも何も入っていないジャージと黒一色のパンツを購入しました。

パールイズミ製の半袖ジャージ
3,900円(ワイズロード価格)
ジャージ

パールイズミ製のハーフパンツ
5,198円(ワイズロード価格)
レーサーパンツ

ちなみにハーフパンツもジャージもけっこうピッチリしてます。
お腹が少し出てきており、メタボリックとか特定健診(「特定検診じゃないですよ)なんて言葉が頭にちらつく今日この頃、このウエアはそのお腹をしっかり目立たせます。
まあメタボ対策を兼ねた自転車通勤でもありますし、このお腹引っ込めて見せますよ。

ところでパンツの写真を見てもらえば分かると思いますが、股のところに何か縫いこまれているのが分かると思います。
これがSMT(シームレス モールド テクノロジー)という技術を採用したパッドです。
結構股下が短く見えますが、実際着用してみますと伸縮性があるせいか、実際の丈はひざ上くらいになります。

ところで職場の同僚の自転車乗りから言われました。
同僚:「えー、黒ですか?」
私:「派手なのは恥ずかしくて嫌なんで・・・」
同僚:「夏は暑いっすよ!」
私:「( ̄△ ̄;)エッ・・?」
ま、まあ頑張りますわ。

使用結果(尻の状態等)は次回。
他にも2点購入した用品があるのですが、それも次回。


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ロードバイク乗車

ロードバイクに乗ってみた

私がロードバイク(ロードレーサー)に乗るのはこれが初めてです。
なかなか晴れる日がなかったので、6/1の通勤での使用がピナレロFP2の公道デビューとなりました。

ドロップハンドルで、サドルが高くて、しかも前傾姿勢。
ハンドルの動きも繊細で、ちょっとしたハンドルの動きで挙動が乱れます。
タイヤが細いことも関係しているのかもしれません。
良く言えば繊細、悪く言えば神経質という感じです。

漕ぎ始めて、速度がのってくると安定します。
納車してもらった時に、ギアは全体的に軽い方にセットされていました。
つまり、クランク側のギア(前のギア)は小さなギアに、カセットスプロケット(後のギア)は大きなギアにチェーンがかかっている状態です。
それではあまりに漕ぎが軽いので、とりあえず左手側のシフトレバーを操作して、前のギアを大きなギアにチェンジする操作をしてみました。

グニョッと大きくレバーを内側に倒し込む(シフトチェンジの詳細は改めて書きます。)と、ガシャッという音と共にチェーンが大きなギアを乗り越えて外側に外れてしまいました。。。orz

自転車を停めて、チェーンを掛け直して再度スタートです。
どうも極端に大きな操作をしなくても充分なようです。
初めて乗る方は、リアタイヤを浮かした状態(スタンドをセットするなど)にして、ペダルを手で回しつつシフトチェンジする練習をしてから走り出すのが良いかもしれません。
(「普通はそうするだろう?」という声があちこちから聞こえてきそうです。)

走り始めて最初に思ったのは、「やっぱり動力は自分なんだし、やっぱペダルが重くなると疲れるよな」というものでした。
正直、MTBルック車と何が違うんだ?という気持ちだったのです。

しかし、やっぱり値段の違いはあったのです。
タイヤが細い分路面の転がり抵抗は少ないし、精度が高いと思われるギアやベアリングやチェーンの抵抗もこれまた少なくなっています。
ペダルを漕ぐことを止めても、惰性で走れる距離が長く、急激に速度が落ちないことがその証明になります。
結局抵抗が少ないということは、MTBルック車と同じ負荷をかけて漕いだ場合、より速度が出るということに気づいたのです。
実際、ちょっと順調に漕ぎ続けると、速度はあっという間に30km/hを超えます。
今までの自転車だと目一杯漕いでその程度だったのに、ロードバイクは簡単にそのレベルを超えます。

職場までの12kmを走るのに、約30分かかりましたが、今まで40分超かかっていたのを考えるとかなりの時間短縮です。
オートバイで25分弱かかるのを考えるとすごいことです。
帰りは下り坂が途中にあることもあり(ということは行きは上りです。)30分もかからずに帰り着きました。

ただ、往復走って思ったことなんですが、とにかく尻が痛い。
ピナレロFP2のサドルはこの手のロードレーサーとしては柔らかいサドルが付いているのですが、それでも慣れないと尻が痛いのです。
知り合いの自転車乗りは「すぐに慣れるよ」といいますし、別な知り合いは「サドルに尻を合わせるんだよ」といいます。

私はマゾじゃないので対策を考えました。
調べたところ、よくロードレーサー乗りの人達がはいているパンツ(レーサーパンツ。略してレーパン)の尻部分にはパッドが縫いこまれており、少しは尻の痛みが改善されるということを知りました。

私は派手な格好で乗ることは恥ずかしく、抵抗があったのでジーンズとTシャツで乗ったのですが、ピナレロFP2みたいな派手なロードバイクにジーンズとTシャツでは逆に違和感がある気がしました。
そこで、尻の痛み対策を兼ねて、ロードバイク用のウエアを買おうと決心しました。

次回は自転車用ウエアの話の予定です。
いや、また気が変わるかも?

つづく


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ロードバイク用品

ロードバイクに乗るために必要なグッズ(その1)

前回
「ヘルメット、空気入れ、ワイヤーロック、自転車を部屋で保管するためのスタンド(?)も買いました」
と書きました。
今回はそれらグッズのお話です。

ロードバイクは結構速度が出ます。
30km/hなんて「へへん」っていうくらい簡単に出ます。
なので、転倒など万が一のためにヘルメットは必要でしょう、ということで購入しました。
下手くそなので特にこれは重要なことだと思ってのことです。
ALPINA製のMTB用のヘルメットです。
MTB用なのでツバがついていましたが取っちゃいました。
これを選んだ理由は・・・特価品で半額だったから・・・(^^;)
定価12,390円が6,195円・・・お得だ・・・
自転車用ヘルメットリンク先は同メーカー別ヘルメット。

次に空気入れです。
うちにも自転車用の空気入れはありますが、この手のロードバイクはフレンチバルブというバルブを採用していますのでうちの空気入れでは空気を入れることが出来ません。
また、ロードバイクのタイヤは細く、空気圧が重要であるため、空気圧が分かるメーターが付いているものが良いとのアドバイスを受けました。
この要求に充分応えて、かつ手ごろな価格のFP-200という空気入れを購入しました。3,990円
フロアーポンプ

次にワイヤーロックです。
ロックは自転車のシートポストに直接取り付けられるものと単独のものとあります。
太ければ太いほど切られる心配は減るわけですが、走行時はカバン等に入れて背負うことになるのであんまり重いのは嫌です。
ということで、どこ製か不明の、太さ6mm、長さ130cmのワイヤーロックを選びました。1,785円。
フロントホイールとフレーム、リヤホイールとフレーム、フレームと地球をつなげることが出来るギリギリのものです。
これらの使い方は、大切な話なので別途記事にします。
ワイヤーロック
リンク先は同タイプ別物ですが、ロックの仕組みや方法が載っていますので参考になります。



最後に自転車を部屋で保管するためのスタンド(?)です。
自宅での保管方法についてですが、外に保管するのでは盗難の心配がありますし、雨露にさらすのも抵抗があります。
かといって、常に部屋のどこかに置いておくのも邪魔ですし、うちの元気でいたずら好きな犬猫が黙っているとも思えません。
そこで、壁にかけるってのはどうだろうと思ったわけです。
以前、テレビでそんなのを見たことがあったからです。
私がテレビで見たものとはちょっと違ったのですが、壁に自転車をかけるのに便利そうなTOPEAK製のディスプレースタンドOneUpがあったのでそれを購入しました。5,460円。
ディスプレースタンド上部分。本当は左側にヘルメット掛けが付きます。
ディスプレースタンド下部分。
ピナレロFP2実際に使用しているところ。

他にも自立型のスタンドとかあったのですが、値段が・・・


これで必要なものが揃ったと思いました(この時点では・・・)。

次は、いよいよ実際に乗ってみます。


つづく


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ロードバイク購入記録

ピナレロFP2の納車@ロードバイクの購入(その5)

前回
「次は、ウェア等グッズのお話です。
 いや、初走行のインプレッションが先かな?」
と書きましたが、今回は納車のお話です。

ピナレロの購入を決めた翌日、昼過ぎまで雨だったのでお店が空いてるうちに取りに行こうと思い車で家を出ました。
晴れたら電車とバスで行って乗って帰ってこようかな?と一瞬考えたのですが、空気入れとかワイヤーロックなども購入したので、それを背負って帰るのもどうかな、と思い結局自動車にした次第です。

店に着くと、店員さんが私の顔を見てピナレロFP2を2Fの完成車置き場から持ってきてくれました。
ペダルもヘッドライトもテールライトもサイクルコンピュータも付いています。
それらの使用方法についてひととおり教わります。

次に乗り方を教わります。
なんてったって何にも知りませんからね。必死に聞きます。
ブレーキのかけ方、シフトチェンジの方法、ホイールの外し方、ワイヤーロックのかけ方、タイヤへの空気の入れ方などを教えていただきました。
後日、個別に解説記事を書きますね。

ひと通り説明を聞いた後、自転車を車に積み込みました。
ちなみにうちの車はレジアスエースなので楽勝で乗せられるのです。

前記事には書きませんでしたが、車体とパーツ類のほかにヘルメット、空気入れ、ワイヤーロック、自転車を部屋で保管するためのスタンド(?)も買いました。
これについても後ほど記事にしますね。

家に持ち帰ったピナレロFP2を地面に下ろすことなくそのまま部屋に入れました。
んー、友人が言っていた床の間バイク状態だ(^^;)

早く乗りたいな。早く晴れないかな・・・


つづく


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ロードバイク購入記録

周辺パーツも大切@ロードバイクの購入(その4)

前回のつづきです。
今回は追加パーツのお話です。

この手の自転車は完成品といってもホームセンターで売っているような完成品とはちょっと訳が違います。
個人の好みで当然替えるであろうパーツは付いていません。
その筆頭がペダルです。
ペダルと靴がかっちりくっつくビンディングが好みの人がいるかと思えば、街乗り中心なのでビンディングは危険だと思う人も居ます。
また、中間の選択としてトゥクリップが良いという人も居ます。
私は、当面の使用方法を考えた時に通勤(=街乗り)がメインと考えましたので、通常のペダルにしました。
店員さんが「私はこれを使ってますけど踏み込む面が広い上に、スパイクがついていて滑らないので気に入ってます。」と言ってペダルを見せてくれました。
見たことのない形状だったので、人と同じが嫌いな私は一発で気に入ってしまいました。
TIOGA(タイオガ) Surefoot8というペダルです。
TIOGA(タイオガ) Surefoot8
7,980円と、通常のペダルよりちょっと値段が高めですが気に入ったので良しとします。

次にヘッドライトです。
夜も明るい街中を走るので、道路や前方を照らすほどの光量は必要ないと思ったので、点灯と点滅が選べるLEDタイプのものを選択しました。
キャットアイ スーパーホワイトヘッドライトというヘッドライトです。
HL-EL135
1,995円という値段は、他の製品とほぼ同等かな。
LEDが3個入ってるのが購入の決め手でした。

次にテールライトです。
リフレクター(反射板)は純正の装備としてついていますが、やはりリフレクターとテールライトじゃ視認性が違います。
こちらも電池の寿命等を考えてLEDタイプのものを選択しました。
キャットアイ フラッシング&セーフティライトというテールライトです。
TL-LD130-R
1,050円という値段は、これも他の製品とほぼ同等かな。
点灯、点滅、ランダムに切り替えできますが、私はランダムで使用しています。

最後にサイクルコンピューターです。
多機能なスピードメーターという感じでしょうか。
走行速度、平均速度、最高速度、走行距離1,2、積算距離、時計などの機能がこの小さな1台に詰め込まれています。
ワイヤレスで、より小さな製品を選択しました。
キャットアイ STRAD WIRELESSというサイクルコンピューターです。
STRAD WIRELESSステム側
STRAD WIRELESSホイール側
5,864円という値段は、これも他の製品とほぼ同等かな。ちなみに定価は7,329円です。
サイクルコンピューターの機能は、メーカーによらずほぼ一緒なのでデザインや色などの好みで選べば良いといわれました。
これは表示の切り替えが本体をクリックするだけなので、操作はとても簡単です。

これらの取り付けで2時間ほどかかるといわれましたので、翌日納車してもらうこととしてその日は帰宅しました。


次は、ウェア等グッズのお話です。
いや、初走行のインプレッションが先かな?

つづく


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